熱海海上花火大会【2022】日程は?混雑状況・穴場スポットは?

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今年こそ、夏らしいことがしたいと思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は「熱海海上花火大会【2022】日程は?混雑状況・穴場スポットは?」と題して、熱海の花火大会についてお届けします。

熱海では1年を通して、花火大会が開催されているのでまだまだこれから楽しむことができますよ!

8月中は数日開催日があるので、予定も合わせやすく、都心の花火大会よりも行きやすいのではないでしょうか。

フィナーレの「大空中ナイアガラ」は、都心の花火大会に負けないくらいに圧巻です。

日程や混雑状況、おすすめの観覧場所をまとめましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

では早速本題です。

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熱海海上花火大会の日程は?

熱海海上花火大会は1年を通して開催されています。

とは言え、夏の風物詩の花火なのでメインは7月8月になります。

【日程・時間】

8月5日(金)、8日(月)、18日(木)、21日(日)、26日(金) 

20:20~20:45

9月19日(月)、11月5日(土)、12月4日(日)、12月18日(日) 

20:20~20:40

8月だけでも5日間、開催されるんですね。夏の間は5分間長く楽しめるようです。

熱海海上花火大会の打ち上げ数は約5000発です。

都心の花火大会でも、約1000発ほどのところも多いので約5000発となると、見応えはじゅうぶんではないかと思います。

8月5日(金)、11月5日(土)は二尺玉が1発上がるようなので、タイミングを合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

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熱海海上花火大会の混雑状況は?

せっかく行くのであれば、ゆっくり花火を楽しみたいですよね。

そこで例年の混雑状況をまとめてみました。

やはり、皆さん考えることは同じで、お休みの方が多い土曜日、日曜日は混雑度は高めの予想です。

混雑状況を気にせずにゆっくり楽しみたいという方は、平日の日程を選んだり、秋や冬に時期をずらして行ってみるのもおすすめです。

また、混雑を避けるには観覧場所も重要ですよね。

全体を見渡すことができるのは、サンビーチ海水浴場や親水公園第一工区ですが、混雑しやすいようです。

次の見出しで、穴場スポットを紹介しますので、そちらもご覧ください

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熱海海上花火大会はどこから見える?穴場スポットは?

熱海海上花火大会は、熱海湾で打ち上げられます。

全体を見渡すことができるのは、サンビーチ海水浴場や親水公園第一工区になります。

親水公園第一工区に近づいて行けばいくほど、混雑度は高くなるよです。

熱海には、花火が見えるホテルもたくさんありますが、今回はホテル以外のおすすめスポットを紹介していきますね。

・サンレモ公園

海沿いにあり、花火を間近で見ることができます。

花火の打ち上げ場所から、徒歩5分ほどのところにあるのでサンビーチ海水浴場や親水公園第一工区ほどではないかもしれませんが、比較的人気の高い場所になります。

・MOA美術館

MOA美術館の駐車場で見ることができるようです。

美術館自体は16:30までですが、駐車場には入ることができ、こちらから観覧が可能です。

実際にここで見た方は、開始50分前から待機していたようなので、時間に余裕を持っていくと絶好の場所取りができそうです!

・囲炉茶屋の座敷席

海鮮が有名な居酒屋のような食事処です。

こちらの2階にある座敷席から花火を見ることができます。

食事をしながらゆっくりと観覧するのも悪くなさそうですね。

・熱海城

通常は17:00までの営業が、花火大会の日は7月8月中に限り21:00までに延長されています。

前売りで観覧予約席入場券を購入することも可能です。

駐車料金が500円の熱海城の駐車場からも、花火を見ることができるようです。

高台なので見晴らしがよさそうですね。

公式Twitterにも、前売りチケットについて投稿があったので載せておきます。

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まとめ

今回は「熱海海上花火大会【2022】日程は?混雑状況・穴場スポットは?」と題して、熱海海上花火大会の日程、混雑状況・穴場スポットについて紹介しました。

熱海は、海が三面の山に囲まれたすり鉢のような地形になっていて、高台も多いので花火をきれいに見られる場所がたくさんありそうですね。

また、音が反響し、臨場感溢れる音響効果も熱海海上花火大会の特徴です。

私自身もオーシャンビューのホテルでお部屋から見たことがありますが、夏の外で間近に見るものはまた良さがあるかと思います。

ぜひ私のおすすめする穴場スポットを参考に、約5000発の花火を感じていただけたらと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

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