【2022最新】阿部渉の年収は1700万超え!エリート経歴がすごい!

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スーツの阿部渉アナウンサー アナウンサー
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NHKのベテランアナウンサーの阿部渉アナ。

紅白歌合戦やオリンピックの司会などを務めています。

なんとその年収は、1700万円を超えるとされています。

実際はいくら貰っているのか、阿部渉アナのエリートなアナウンサー経歴を調べました。

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阿部渉の年収は1700万超え?

阿部渉アナの年収は、1700万円を超える予想されます。

平均年収.jpによると、局次長クラスはこの程度の年収になるようです。

NHKアナウンサー役職は次のようになっています。

  1. アナウンサー
  2. チーフ・アナウンサー(一般的な課長クラス)
  3. シニア・アナウンサー(一般的な部長クラス)
  4. エグゼクティブ・アナウンサー(一般的な局次長)

阿部渉アナは、この最高位のエグゼクティブアナウンサーの役職です。

チーフアナウンサー(課長級、部次長級、部長級)の後50歳前後で一部のアナがエグゼクティブアナウンサー(局次長級、局長級、理事待遇)に昇格する。主に全国で人気番組、ニュースを担当しているアナが多い

参照:Wikipedia

2021年の時点で、13人しかいません。

阿部渉アナは、55歳。入社32年目です。(2022年時点)

2017年の50歳の時に、エグゼクティブアナウンサーに昇格しています。

昇格が50歳前後とされていますから、阿部渉アナは順当にここまで来たのでしょう。

紅白歌合戦の司会や、東京パラリンピックの閉会式の司会などを任されるくらいですから、エグゼクティブアナウンサーの地位についてもおかしくはないですね。

NHK社員の平均年収が、1106万円ということでした。

それと比べてみても、阿部渉アナはかなり貰っていることがわかります。

参考に、部長クラスの給料を見てみます。

役職年収月収ボーナス
部長1,725万円108万円431万円
引用:平均年収.jp

部長クラスで、1700万超えということは、そのさらに上の局次長クラスの阿部渉アナはもっと貰っていると予想できるでしょう。

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阿部渉はエリート経歴がすごい

阿部渉アナが、エグゼクティブアナウンサーになるまでのエリートな経歴を調べました。

アナウンサー経歴

1990年 秋田放送局 入局

1993年 横浜放送局

1996年 東京アナウンス室

2017年 入社32年目 エグゼクティブアナウンサー昇格

2022年 ラジオセンター

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主な担当番組

秋田放送局

  • 秋田アワー
  • 秋田県についてのニュース、中継

横浜放送局

  • 神奈川県についてのニュース、中継

東京アナウンス室

  • NHKニュース
  • NHKニュース7
  • NHKニュースおはよう日本
  • ニュース シブ5時
  • 日曜スタジオパーク
  • ごごナマ
  • NHK歌謡コンサート
  • BS日本のうた
  • NHK紅白歌合戦 総合司会3回
  • NHK紅白歌合戦 白組司会4回
  • NHK紅白歌合戦 ラジオ中継1回
  • ゆく年くる年
  • ソチオリンピック 開会式中継
  • リオデジャネイロオリンピック 開会式中継
  • 東京パラリンピック 閉会式司会
  • 大河ドラマ 利家とまつのナレーション

ラジオセンター

  • マイあさ

一度は聞いたことがある番組も多いのではないでしょうか。

紅白歌合戦や、オリンピックの開会式の中継なども任されていて、ベテランアナウンサーの実力がわかります。

エリートと言われるのもわかります。

NHKのエグゼクティブアナウンサーまで、上り詰めると、かなり稼いでいることがわかりました。

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