親愛なる僕へ殺意をこめての最終回結末がヤバい!犯人は誰かネタバレ!

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親愛なる僕へ殺意をこめての山田涼介さん ドラマ
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漫画『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、ドラマ化されました。

Hey!Sey!JUMPの山田涼介さんが主演を務めていることで話題です。

拷問シーンなどがあり、打ち切りや、視聴率が心配されています。

しかし、一度見てしまったら、最後まで気になる!という方も多いのではないでしょうか?

今回は、原作漫画、ドラマの結末について内容のネタバレをご紹介します。

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【漫画】親愛なる僕へ殺意をこめての結末ネタバレ

【原作】親愛なる僕へ殺意をこめてのあらすじネタバレ

簡単に、ざっくりとあらすじを紹介します。

全11巻ありますので、大まかな重要な部分のみになっています。

ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください。

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主人公浦島エイジの秘密

主人公は、大学生の浦島エイジ

エイジには、15年前に起こった女子大生を拷問、殺害する事件の連続殺人犯の息子であるという秘密がある。

この事件は、犯人の名前から『LL事件』と呼ばれ、エイジの父八野衣真によるものだった。

その後エイジは、浦島家に引き取られて育った。

ある日、エイジは、数日間の記憶がないことに気が付く。

その間に、美少女の雪村京花が彼女になっていたり、不良をボコボコにしていたが全く身に覚えがない。

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『LL事件』と同じ手口の殺人事件が起こり、自分が二重人格だと知る

ある日、畑中葉子が、15年前の『LL事件』と同じ手口で殺されるという事件が起きた。

何が起こっているのか、よくわからないうちに、大学の同級生で真明寺麗が現れる。

彼女から、エイジは二重人格であることを伝えられる。

半信半疑のエイジだったが、不可解なことが周りで起きるので少しずつ状況を受け入れていくことに。

真明寺麗が、もう一人のエイジをB一(ビーイチ)と呼ぶことに決める。

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畑中葉子を殺したのはエイジ!?

エイジは、女刑事・桃井から、畑中葉子はエイジの彼女だったと言われ、容疑者として事情聴取を受ける

しかし、被害者の畑中葉子と面識もなく、殺害した記憶もない。

殺人を犯すわけがないと思っていると、胸ポケットのハンカチに、切り取られた耳が入っていた!

畑中葉子を殺したのは、B一なのだろうか?

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裏社会のSKALLに潜入調査へ

エイジは、雪村京花に別れを告げる。

B一が残したメモの情報を頼りに、裏社会のギャング「SKALL」に潜入調査へ行く。

SKALLのリーダー・佐井は、エイジB一だと思い、アジトに連れていく。

佐井は、『LL事件』の犯人の息子だと知り、興味を示して接触してきたようだった。

そこで、6000万が、畑中葉子の本命の男によって奪われたと佐井から聞かされる。

エイジB一がやったことだと感じる。

アジトから抜け出したエイジは、真明寺麗と共に、畑中葉子の殺人の真相を探る。

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畑中葉子の友人ナミと出会う

SKALLを通じて、売春のようなことをしていた畑中葉子ナミ

ナミは、「畑中葉子を守ると約束したのに守れなかった」エイジが犯人だと話す。

どうやら、B一がSKALLに接触したのは、畑中葉子を守るためだったことがわかる。

ナミから、パパ活の相手が犯人ではないかと聞く。

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畑中葉子が最後に会っていた相手は誰?

畑中葉子が最後に会ったのは、大学教授の白菱正人という男。

白菱正人の娘は、15年前の『LL事件』の被害者だった。

エイジは、白菱正人から、SKALLから6000万を一緒に盗んだことを聞かされる。

SKALLは、15年前の連続殺人犯の顧客リストを受け継いでいた。

畑中葉子を助けたいB一が、娘の復讐をしたい白菱正人と手を組んで行ったことだった。

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畑中葉子殺害の犯人は?

15年前の連続殺人犯の、顧客リストの入ったカードを盗んだエイジ

SKALLリーダーの佐井は、取り返すために彼女である雪村京花を連れさそうとする。

助けようとしたエイジは、雪村京花と一緒に山に連れていかれてしまう。

15年前の『LL事件』を崇拝していた佐井に、拷問・殺害されそうに。

その時、刑事・桃井たち警察が到着し、佐井は逮捕された。

真明寺麗のアドバイスにより、GPSを仕込んでいたため、エイジは助かったのである。

ここで事件に巻き込まれてしまった、雪村京花エイジは、自分が二重人格であることを伝える。

なんと、雪村京花は、その事実を受け入れ、B一のことを知る努力をしようと提案。

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雪村京花の行動ついての疑問が浮かぶ

畑中葉子殺害は、雪村京花によって操られていた。

佐井逮捕後、5日間記憶のないエイジは、この間に、B一と入れ替わっていた。

B一と入れ替わっていた間のことを雪村京花に聞くと、「何もわからなかった」と話していた。

二重人格について知るために、病院へ行くと、雪村京花と一緒にすでに訪れていたことを知る。

嘘をつく雪村京花について、疑問を持つようになり、調べることに。

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雪村京花の正体は?

エイジは、B一雪村京花について『LL事件』の真相を知るため調べることに。

なんと雪村京花の父親は、白菱正人で、姉は『LL事件』の被害者だった。

雪村京花は、母親に虐待されて育っていたが、父親と姉は助けてくれることはなかったという。

その状況を助けてくれたのが、『LL事件』だったのである。

姉が殺されると、母親は自ら命を絶ったことで、雪村京花は虐待から逃れることができた。

そのため、雪村京花佐井と同じように『LL事件』の犯人であるエイジの父を崇拝していたのである。

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畑中葉子殺害の黒幕がいた?

畑中葉子殺害は、雪村京花が指示していたものだった。

理由は、崇拝していた『LL事件』の息子B一が、畑中葉子を守ることを選んだから。

雪村京花は、再会した父白菱正人、畑中葉子に近づくように指示する。

畑中葉子は、佐井に殺されたと考えられていたが、雪村京花白菱正人によって監禁・拷問されたのである。

畑中葉子の命を絶った犯人は、雪村京花

エイジの胸ポケットにあった耳は、雪村京花が渡したものだった。

その後、白菱正人は罪の意識から自ら命を絶ったということだった。

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15年前の『LL事件』の真犯人は?

独自に捜査していくと、ついに『LL事件』の黒幕を突き止める。

『LL事件』の主犯格は、養父である浦島亀一だった。

15年前の事件の犯人として逮捕された、八野衣真一人に罪をなすりつけていたのだ。

浦島亀一に死刑判決が下り、15年ぶりに八野井真無罪が証明される。

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エイジの人格が消え、一年後、雪村京花の裁判がある

B一は、雪村京花の裁判の証人として出廷していた。

畑中葉子事件の主犯格であると証言するためである。

もう一つの理由は、エイジの人格を殺した犯人が、雪村京花だと話すため。

雪村京花は、エイジB一の人格の統合をするために、エイジが作り出された人格だと告げ殺した。

その後、刑務所を出たB一畑中葉子の墓参りに向かうと、そこには真明寺麗がいた。

そこでB一雪村京花に殺されたはずのもう1人の自分、浦島エイジが生きていることに気が付く。

その後、B一は、真明寺麗の探偵事務所で働き始め、新しい一歩を踏み出す。

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エピローグ内容

漫画の中では、エピローグでその後が描かれています。

  • 佐井社、浦島亀一、浦島乙はそれぞれ、刑務所で日々を過ごす
  • B一が、父・八野衣真の墓参りをする
  • B一は工場で仕事をしつつ、真明寺探偵事務所の手伝いをしている
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【ドラマ】親愛なる僕へ殺意をこめての結末は原作通り?

ドラマ版「親愛なる僕へ殺意をこめて」は、原作漫画の内容と結末が異なるのではないかと言われています。

その理由は、2つあります。

・原作で登場している真明寺麗(しんみょうじれい)がドラマ版には登場しないから

原作では、真明寺麗がエイジと協力して事件解決に挑みます。

しかし、ドラマ版では、ナミがヒロインに設定されているのです。

登場人物が変わるということは、ストーリーを変えていかないと成り立たなくなるのではないかと思われます。

そのため、結末も原作とは異なるのではないかと予想されるのです。

・原作は全11巻だが、ドラマは9話までだから

11巻分すべての内容を、入れ込むのは難しいのではないかと言われています。

そのため、原作での黒幕「浦島亀一」が暴かれる場面か、雪村京花の裁判が終わるところまでなのではないかと予想されています。

どちらにしても、登場人物が変わっているという時点で、ドラマ版は原作と全く同じということはなさそうです。

初回から、拷問シーンなどがあり、グロすぎると話題になっているので、今後の再現度が変わってくるかもしれません。

打ち切りになるのではと言われているので、気になる方はこちらもご覧ください。

漫画のファンも多くいる作品なので、結末がこれからどうなっていくのか注目です。

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